福岡で人気の移住先といえば糸島!福岡県西部にある海と山に囲まれた自然豊な土地である。サーフィンなどのマリンスポーツもできるしハイキング・トレイルランもできる地域である。冬は漁港に牡蠣小屋という名のビニールハウスが並び思う存分焼き牡蠣が食べられ場所でもある。そんな自然豊かな土地であるにも関わらず天神や博多駅などの都市までの距離も近く、通勤しやすいというのも人気の理由の一つだと思う。

土地の雰囲気としては鎌倉や逗子に近いところがある。しかし鎌倉や逗子から東京駅周辺に通勤しようと思うと電車で約1時間くらいはかかると思うが糸島の筑前前原駅から博多駅までは約40分で行けてしまうのだ。福岡の人からしたら40分でも通勤に時間かけすぎと言われてしまうだろうが。。

 

そんな人気の糸島を知ることができるイベントが東京の八重洲で開催されるので紹介した。

以下イベントの詳細である。


オープン糸島 in 八重洲 〜いいものイロイロ 見る 聞く ふれる〜

開催日時:2017年10月29日 11:00〜17:00 ※入退場自由

開催場所:ダイアゴナルラン東京 〒103-0028 八重洲2-8-7 福岡ビル4F

料金:無料(ワークショップに参加される方は別途料金必要)

URL:https://itoshimalife.city.itoshima.lg.jp/news/detail.php?id=10


詳しくは上記URLをご覧いただければと思うが当日のコンテンツとしては

  • 移住者トークセッション
  • クラフトワークショップ ※事前申し込み可能
  • ケータリング(糸島食材を使った料理)
  • 移住相談コーナー

となっている。

入退場自由で気軽に参加できそうなイベントなので週末の買い物などのついでに足を運んでみてはいかがだろうか?

ちなみに私も当日は1歳の娘を抱っこしながら参加する予定である、もしも福岡への移住やUIJターンを検討していて仕事面で相談したい方がいればぜひお気軽に声をかけてください。

 

著者プロフィール

安江 啓
福岡の大学を卒業後、株式会社DeNAに新卒で入社。2017年7月に退職し地元である福岡にUターン。UIターン特化、IT関連の人材紹介事業を行いつつ『筑前の小京都』と言われる福岡の城下町『秋月』を拠点に農ある暮らしを実践する。